採用動画の企画、何を撮ればいいかわからない人へ 名古屋で採用ブランディングはサイカツ

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採用動画の企画、何を撮ればいいかわからない人へ

採用動画制作

2026.08.27

「採用動画を作ろうとカメラは用意したけれど、何を撮ればいいのか分からない」という声はよく聞かれます。目的や構成を決めないまま撮影を始めてしまうと、素材はあるのに使い道のない映像ばかりが残ってしまいます。

今回は、採用動画の企画で最初に押さえるべき考え方を解説します。

撮る前に「誰に何を伝えたいか」を決める

採用動画の企画で最も重要なのは、撮影内容を決める前に「誰に」「何を伝えたいか」を明確にすることです。新卒学生に会社の雰囲気を伝えたいのか、中途人材に事業内容の専門性を伝えたいのかによって、撮るべき内容はまったく変わります。

企画段階で押さえておきたい構成の型

会社紹介型

事業内容・企業理念・代表メッセージなどを中心に、会社全体の魅力を伝える構成です。会社の存在を知ってもらう初期接点として活用しやすいタイプです。

社員インタビュー型

現場で働く社員の声を中心に構成するタイプです。仕事内容ややりがい、入社の決め手などをリアルな言葉で伝えることで、候補者が「自分ごと」として捉えやすくなります。

一日密着型

社員の出社から退社までの一日を追う構成です。働く環境や雰囲気が視覚的に伝わりやすく、「入社後の自分」をイメージしてもらいやすいのが特徴です。

職場紹介型

オフィスや現場の雰囲気、設備などを紹介する構成です。文章や写真では伝わりにくい空気感を伝えられます。

企画時に決めておくべきこと

構成の型を決めたら、「尺(動画の長さ)」「使用する場面(採用サイト・SNS・説明会など)」「出演する社員」の3点を先に決めておきましょう。これらが曖昧なまま撮影に入ると、後から編集で使いづらい素材ばかりになってしまいます。

まとめ

採用動画の企画は、撮る内容を決める前に「誰に何を伝えたいか」を明確にすることから始まります。会社紹介・社員インタビュー・一日密着・職場紹介といった構成の型を参考に、尺や活用場面まで決めてから撮影に臨みましょう。

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