縦型動画で採用ブランディング?SNS採用動画の活用 名古屋で採用ブランディングはサイカツ

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縦型動画で採用ブランディング?SNS採用動画の活用

採用動画制作

2026.09.10

「InstagramリールやTikTokで採用動画を出している企業が増えているけど、うちも取り組むべき?」「縦型動画って採用ブランディングに使えるの?」

スマートフォンで縦型動画を視聴することが当たり前になった今、採用広報における縦型動画の活用は無視できないトレンドになっています。横型の従来動画とは異なる特性を理解した上で取り組むことで、採用ブランディングに大きな効果を発揮します。

今回は、縦型動画を採用ブランディングに活用する方法を解説します。

縦型動画が採用に向いている理由

求職者がいる場所で見てもらえる

TikTok・Instagramリール・YouTubeショートは、多くの求職者が日常的に使うプラットフォームです。求人サイトを能動的に探していない潜在層にも、日常のスクロールの中で自然に企業情報を届けられます。採用サイトを見てもらう前の「認知」の段階で接点を作れる点が大きな強みです。

低コストで始められる

縦型ショート動画はスマートフォン一台で撮影・編集・投稿まで完結します。プロの撮影機材や編集ソフトがなくても、自然体のコンテンツが求職者に受け入れられやすい傾向があります。採用動画制作の予算が限られている中小企業でも取り組みやすい手法です。

拡散によって採用ブランドが広がる

内容が面白ければフォロワー以外にも届くアルゴリズムが縦型動画プラットフォームの特徴です。採用を意識していない層にも会社の存在を知ってもらうことができ、長期的な採用ブランドの構築につながります。

採用ブランディングに活かせる縦型動画のネタ

社員の「一日の仕事」をそのまま見せる

出社から退社までの流れをテンポよく編集した動画は、「実際にどんな仕事をしているのか」という求職者の疑問に直接答えられます。特別なことをしなくても、日常の仕事風景がコンテンツになります。

社員のリアルな声・Q&A形式

「入社前と後でギャップはありましたか?」「この仕事の大変なところは?」など、求職者が気になる質問に社員がそのまま答える形式は、信頼感と親近感を生みます。台本なしの自然なやり取りが視聴者の共感を引き出します。

職場の雰囲気・オフィス紹介

オフィスツアー・休憩スペース・チームの雰囲気など、求職者が「どんな場所で働くのか」を知れるコンテンツも効果的です。整えられた空間だけでなく、社員同士のやり取りや笑い声が伝わる動画は「ここで働きたい」という感情を引き出します。

縦型動画採用で気をつけること

縦型動画は「バズること」が目的ではありません。自社のターゲットとなる求職者に届くことが重要です。再生数よりも、動画を見た人が採用サイトに訪問したか・応募につながったかという視点で効果を測りましょう。また、社員を動画に出演させる際は必ず本人の同意を得ることが前提です。

まとめ

縦型動画は採用ブランディングにおける「認知の入り口」として非常に有効なツールです。低コストで始められ・日常的な職場の様子をそのまま届けられ・潜在層にもリーチできる強みがあります。まずはスマートフォンで社員の日常を撮影することから始め、継続的に発信する習慣をつけることが採用ブランドの構築につながります。

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