ホームページとなにが違うの?採用サイトの目的 名古屋で採用ブランディングはサイカツ

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ホームページとなにが違うの?採用サイトの目的

採用サイト制作

2023.06.8

近年、採用サイトを作る企業・会社が増えてきています。

「採用サイトって必要なの?」「ホームページだけじゃダメ?」と思っている方へ、今回はホームページと採用サイトの違い、採用サイトのメリットなどをお話したいと思います!

ホームページと採用サイトの違いとは?

ホームページと採用サイト、どちらも企業のことを掲載しているのでは?と思いますよね。

しかしこのふたつには明確な違いがあります。

まずホームページとは、主に取引先や見込みのお客様向けの情報が掲載されたページのことを指します。

一方で採用サイトとは、求職者向けに企業情報をまとめたサイトのことを指します。

「ホームページがあるから採用サイトはいらない」と考えている方もいますが、先述の通り、ホームページと採用サイトではターゲットが異なるため、ホームページのみだと求職者が求める情報を網羅できていないことがほとんどなのです。

やっぱり作りたい!?採用サイトのメリット

1.自社の魅力を自由にアピールできる

求人サイトや求人広告で自社の求人情報を出すことは一般的ですが、そういったコンテンツでは掲載できる文章や画像サイズに制限があり、自由にPRすることができません。

一方、採用サイトは自社で運営するサイトであるため、掲載内容を自由に決めることができます。

求職者が求める情報はもちろん、それにプラスしてPR動画を掲載したり、社内や業務の様子を写真で紹介したり、自社が伝えたいことをしっかりと伝えることができます。

2.求職者の不安感を取り除き、志望意欲を高められる

ホームページや求人サイト、求人広告のみだと、求職者が本当に必要としている情報を十分に掲載することができず、本当にここの企業に応募して大丈夫なのかという不安感を与えてしまう恐れがあります。

求職者に向けた専用の採用サイトを活用すれば、 一般的な求人サイト以上に情報を提供することが可能です。例えば、社員インタビュー記事や具体的な業務内容を掲載すれば、求職者は自分がそこで働いているイメージが湧き、志望意欲を高めることができるかもしれません。画像や動画などの関連物を掲載することもできます。

求職者に十分な情報を与えられることは、求職者の求職者の不安感を取り除き、志望意欲を高めることに繋がります。

まとめ

情報社会の今、求職者は十分な企業の情報を探しています。

採用サイトは手段のひとつですが、そのひとつで求職者への大きなアプローチになります。

求める人材に企業の存在を知らせ、自社の魅力を伝えましょう。

サイカツでは、採用ブランディングを元にハイクオリティな採用サイトを制作!

「採用サイトを運営したいけど、何処から手を付けていいか分からない…」という方、ぜひお気軽にご相談ください!

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